前向きに生活するための美容外科・整形
美容外科・整形をするのはポジティブ志向の賢い人
「身体は両親から授かったものだから、あえて傷つけたりしないことが親孝行のはじめなのだ」という儒教思想です。プチ整形なる言葉がマスコミ紙上を賑わし、すっかり市民権を得たような現代にあってさえ、まだまだ美容整形には後ろめたさを感じている人も少なくないかもしれません。
しかし、父母からもらった体にメスを入れてでも、人並み、あるいは人並み以上の容貌を獲得すれば、確実に精神的なコンプレックスは払拭でき、積極性が増し、能力を最大限に表現できるようになります。容姿コンプレックスを抱え込んだまま、その持てる力を半分も発揮できないまま生きるよりも、ずっと親孝行なことではないでしょうか。美容外科は、もっと積極的に生きたい、自己実現したいと望むポジティブ志向の人が訪れる診療科であり、それを可能にするのが美容外科医なのです。
美容外科で二重まぶたにしました。
二重まぶたの手術を受けました。わたしの瞼は肉が厚くて張りがある、いわゆる腫れ瞼です。くっきりした二重を希望していたので、切開法での手術を選びました。初めに先生と一緒に鏡を見ながら二重の幅や形を決めました。「切るとなると、慎重に決めなくちゃね」と細長い棒上の器具をわたしの瞼にあてて、かなり細かく何度もどのくらいがわたしに似あうのか見せてくれました。いざとなると、かなり迷ってしまいました。あまり大げさな二重は不自然だし、でも、せっかく切るのに細い幅ではあまり変わらないし・・・一人で鏡を見て何度も、何度も考えて来た割には中々決心が付かなくて、「どうしよう?」という顔で先生の方を見ると「僕は、このぐらいが一番綺麗だとおもうよ」と先生が示してくれた幅が大げさでもなく、物足りない感じでもなくさすが美容外科の先生だな!と思いました。この時の背中を押してくれた先生の一言が、とてもありがたかったです。早速手術を受ける事になり、切るのはかなり怖かったんですが、手術中も先生が色々話しかけてくれたので、思っていたよりは怖くなかったです。瞼への麻酔の注射もちょっとチクチクするぐらいでした。手術の途中でも、鏡を見て二重の幅の最終確認をしてくれました。確かにさっき先生と決めた幅だったので、了解して縫ってもらいました。手術後は一時かなり腫れましたが、抜糸する頃には腫れも引きました。手術前に時間をかけて相談して決めたので、全く不満はありません。今は二重の顔が自分の顔として馴染んでしまっています。新しい瞼に似合うメイク法も習得して、メイクを楽しんでいます。良い結果を得るには、手術前に良く相談に乗ってくれる先生を選ぶ事が大事だと思いました。
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